会社のバスに乗っていると、走行中や停車中、結構頻繁にプシュプシュと音がする。
エアブレーキの音かと思っていたが、章かにブレーキと違う場所・タイミング手おとがするので、タイミングを観察していると、どうやらギアチェンジと同期しているようで、エンジン付近から音がしている。
(バスなので車両後部から)
調べてみると、フィンガーシフトと呼ばれるシフトバイワイヤ(電気的に変速機のギアを制御する機構)の一種らしい。
トラック用のオートマチックは知っていたが(いすゞのNavi5など)マニュアルもこういう機構になっているとは知らなかった。
トラックやバスのような大排気量ディーゼルエンジンのトルクに耐えられるクラッチにしようとすると、超大型か、小型でリターンの重いクラッチにするしかないだろうから、当然かもしれないが。
意外と身近にも興味深いメカが隠れている。
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