2014年11月5日水曜日

進むエンジンのダウンサイジング

エンジンのダウンサイジングが止まらない。

以前からVW GolfはPoloと同じ1.2L4気筒ターボをラインナップしていたが、ここに来てフランス勢が一気にダウンサイジングを加速させてきた。
CセグではRenault Meganeが、1.2L4気筒ターボ、Peugeot 308はなんと1.2L3気筒ターボ(しかも新開発!)を日本向けのメイングレードに据えてきた。いずれもトルクは2Lクラスの直噴ハイブーストだ。
308なんかに3気筒なんて音振は大丈夫なのかと心配になるが...。個人的に3気筒のゴロゴロした排気音は嫌いではない。
機会があれば是非乗ってみたい。お金があれば買い換えたい...かも。

日本勢もNA信仰に見切りをつける時だろうか。ホンダが次期FREEDに1.0L3気筒ターボを予定しているらしいし、日産はNOTEにスーパーチャージャーを載せた。あとはトヨタあたりから出てくれれば、一気に普及が進むのかもしれない。

3気筒、過給器、いずれも日本が軽自動車で磨きあげてきた技術のはずだ。直噴エンジンの採用も日本が最初である。外国勢にでかい顔をさせておくのはもったいない。

足りないのは組み合わせ技術か度胸か。

後者はなかなか難しい。

(写真はRenault Megane)

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