2014年10月29日水曜日

Bluetoothヘッドホンの罠

スマホをxperia axに機種変してから、しばらくBluetoothヘッドホンを愛用していた。

ウォークマンの代わりにスマホを使っていたのだが、軽くて小さいウォークマンならともかく、でかいスマホをジャケットに入れて歩くのはスマートではない(axは小型とはいえそれでも120グラムある)

その点Bluetoothならスマホを鞄に入れたまま使えるし、nfcタッチでペアリンクできるタイプだったので、慣れればなかなか使い勝手はよかった。

しかしこのBluetoothヘッドホンというやつは、存外に状態フィードバックが希薄である。
一応、接続が完了するとクリック音がヘッドホンからするようになるのだが、屋外ではかなり聞き取りにくい。
そんなわけで、まずは無難な邦楽ポップスを流し、接続を確認してから、目的の曲を再生することになるのである。

ペアリング、接続の目視確認(通知メッセージ)、ダミー音楽の再生、本体から再生されていない確認、本命の再生。これが一連の儀式である。

正しい手順を怠るのは非常な危険を伴う。
つい先日も会社のバスの中で、きらびやかな電子歌姫のワンマンライブが五分ほど行われていた(意外と本人は気づかないものである)。

そんなわけで、最近はもっぱらステレオミニジャックのお世話になっている。

やはり、旧世代には有線が馴染む。

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